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赤岩

赤岩について詳しく説明します

赤岩 ~重要伝統的建造物群保存地区~

赤岩は群馬県中之条町の六合地区の南端、白砂川の左岸段丘上にあります。緩い傾斜の第 1段丘には農地が広がり、第 2段丘を南北に走る道路に面して、幕末から昭和初期までの養蚕農家が十数棟残っています。 集落の標高はおよそ 650m。その前方(西側)は崖が切り立ち、背後には岩山が連なっています。

赤岩の夏

外壁より前に張り出した「デバリ(出梁)」が特徴の主屋を始めとして、蔵や小屋、石垣や樹木から構成される敷地。周囲の農地、里山や森林など。これらの伝統的な建造物群とその環境が歴史的風致をよく伝え、地域的特色を顕著に示している地域として、2006年7月、群馬県内で初めて、国の重伝建(重要伝統的建造物群保存地区)に選定されました。

赤岩かわら版

赤岩集落の情報誌である『赤岩かわら版』のバックナンバーです。

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