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関家住宅

関家住宅

数多く残る養蚕農家の中でも代表的な建物で、赤岩集落最大の建物です。間口は10間、奥行き4間半の主屋のほかに、穀蔵、ネド蔵、新蔵、作業小屋がほぼ昔のままの状態で残されています。

主屋は幕末から明治初期に建築されたもので、3面に手すりが回してあり、赤岩集落の建物の特徴が顕著に表われています。当初は 2階建ての茅葺きでしたが、130年前、3階建てに増築した際に石置き屋根になりました。壁は赤岩特有の黄漆喰で作られています。見学に関しては「ふれあいん家(0279-95-3008)」にお問い合わせください。

所用時間 ふれあいん家から徒歩 5分
関家住宅