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東堂(ひがしどう)

東堂

正確な建築時期は不明ですが、19世紀前半に建てられたと考えられています。白砂川左岸第一段丘(メイッパラ(小字名))から見ると、第二段丘の「陸のミサキ」、現在の東堂あたりから日が昇ります。メイッパラの50センチ下には縄文土器が眠っています。

正面に取り付けられた壇には、地蔵菩薩像を中心に十王、脱衣婆などの木像が並び、百万遍 念仏のための大きな数珠が収められています。

所用時間 ふれあいん家から徒歩 8分
東堂